【シングルマザー・シングルファザーにこそ書いてほしい遺言書】富士市・富士宮市/相続に強い司法書士事務所LINK

query_builder 2022/10/06
富士宮市_相続手続き相談遺言書
シングルマザー・シングルファザーにこそ書いてほしい

遺言書なんて関係ないと思い込んでいませんか。今回は,シングルマザー・シングルファザーにこそ書いてほしい遺言書について説明します。

シングルマザー・シングルファザーが知らない不安

シングルマザー・シングルファザーの皆さんは一番何に不安を感じていますか。いろいろな不安があろうかとも思います。あまり意識したことがないかもしれませんが、『もし自分が突然死んでしまったら子どもはどうなるのか?』と考えたことはありませんか。
なんとなく,近い親族例えばおじいちゃんやおばあちゃんが事実上,残された子どもの面倒をみることになると予想できるかも知れませんが,法律上の親権者はどうなるのかという大きな問題について理解している人は少ないように感じます。

シングルマザー・シングルファザーが亡くなったときの親権者はだれ?

もし,あなたが亡くなった場合,子どもの親権者は誰になると思いますか?離婚した元配偶?祖母?祖父? 答えは,未成年後見人が親権者となります。 未成年後見人? 初めて目にした言葉だと感じる人も多いと思います。 未成年後見人とは,端的にいうと未成年者が成年になるまでの「親代わり」(親権者)をする者です。
子供から見て実親だったり、親族が自動的に未成年後見人になるわけではありません。 未成年後見人の選任方法はいくつかありますが、1つは家庭裁判所による選任です。家庭裁判所が、裁量で未成年後見人を選任するため、場合によっては司法書士・弁護士にような第三者が未成年後見人に就任することもあり得ます。 しかし、親からすると身知らずの人に子供の親代わりとなる未成年後見人を任せるのは不安に思われるでしょう。

親権者を指定するには遺言書が必要

そこで,自分の身に万が一があったときに,親権者を指定する方法があります。その方法とは【遺言書】で未成年後見人を指定する方法です。 未成年後見人を指定できるのは,最後に親権を行う人つまり,現在の親権者であるシングルマザー・シングルファザーの方々だけです。
自分自身の身に万が一があったとき,残された子どもが安心して暮らせるようにと考えるのが当然の親心です。 信頼できる人に残された子どもを託したい。その上で,やるべきことは遺言書の作成です。
遺言書には,未成年者の指定以外にも相続財産の承継や遺言執行者の指定など様々なことを記載することが可能です。

まとめ

今回は、シングルマザー・シングルファザーの方が亡くなったときの親権者について、簡単に書かせてたいただきました。


あまり意識したことがない問題ですが、実際に事が起きてからではどうしようもない問題でもあります。


簡単な内容でもいいので、遺言書を書いておくことをオススメします。


遺言書のことでご不明点などございましたら、富士市・富士宮市の司法書士事務所LINKへ御相談ください。

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